​2019年10月20日 第36回慰霊大祭を執り行いました

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10月20日(日)に今年で35周年を迎える慰霊大祭を行われました。韓国側から前大韓民国空軍参謀総長の金鴻來氏と大韓民国守る佛教徒総連合会の 李建鎬会長と天符益精神文化芸術団団長の雨龍僧任一行と芸術団が出席し、日本側は在日本大韓民国民団京都府本部の金政弘団長と南山城村の平沼和彦村長が出席し、各地から集まった参列者とともに一丸となって、植民地政策36年間に日本国内で犠牲となった朝鮮半島出身殉難者の慰霊することができました。

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集合写真

芸術団公演のチラシ

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朴笑山「鶴の舞(平和の羽ばたき)」

大祭前日は、普賢寺に集まった僧任一行と芸術団員がコリアンタウンで慰霊祭開催前パレードをし、通行客との盛り上がりが翌日への熱気に繋がりました。雨と雨の狭間の好天に恵まれた慰霊祭当日は、日韓友好の大義の基、日本と韓国からの芸術団一行が熱心に芸を披露し、慰霊祭の目的である日本と韓国、朝鮮の和合友好が南山城村の高麗寺平和公園で育まれたものと考えます。慰霊する思いとともに、繁栄する共生社会の実現と世界平和の推進に寄与していこうと改めて感じることができました。

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献花・献灯・献茶

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オカリナサークル「風」と「馬場正幸」のオカリナ演奏

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大祭前日の慰霊祭開催前パレード